科学

    SB_Acquires_BostonDynamics-01

    1: 2017/11/17(金) 23:35:49.82 ID:CAP_USER
    災害支援など、特殊用途のロボットを開発する米Boston Dynamicsが16日、You Tubeに同社の人型ロボット「Atlas」がなめらかな"バク宙"を披露する動画を公開している。

     Atlasは同社の2足歩行の人型ロボットで、不整地でも歩行でき、荷物を運搬するために開発されているものだ。
    公開されているスペックによると、全高は1.5m、本体重量は75kg、
    28の関節を持ち油圧アクチュエータによって駆動される(過去記事も参照"もはや人間より器用?
    ブロックの角の上も歩ける2足歩行ロボット")。

     そんな75kgと決して軽量ではないAtlasだが、今回された動画では軽やかなジャンプと、バク宙を見せてくれる。
    不整地における2足歩行の時点ですでにレベルの高い制御であると言えるが、ジャンプし、
    姿勢を崩さずに着地する姿はその重量を考えると驚くべきことだろう。

     なお、同社はつい先日にも新しい4足歩行ロボット「New SpotMini」を発表しているが、
    こちらもぎこちない4足歩行で話題になった「WildCat」のイメージからかけ離れた出来栄えだ

    関連動画
    What's new, Atlas?
    https://youtu.be/fRj34o4hN4I



    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1092187.html

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    kurata1


    1: 2017/11/13(月) 22:28:26.55 ID:CAP_USER
     ロシア軍は戦闘ロボット「ネレフタ」(Nerehta)を導入することを、ロシア国防省のイノベーションリサーチ局のOleg Pomazuev氏が明らかにした。
    まずは諜報、地雷除去、消火活動などを行い、将来は攻撃にも利用されるようだ。ロシアでは小さな爆発物処理ロボットから、
    大型ロボットまで多くの無人機(unmanned ground vehicle)を開発している。

    「戦争の根本的な在り方を変えていく」

     アメリカ陸軍のMark Milley士官は「戦場での戦闘ロボットの導入は人々が思っているよりも速く進んでいる。
    我々は歴史的な時代の真ん中にいる。技術の発展による戦場でのロボットの導入は、戦争の根本的な在り方を変えていく。
    自律型システムや半自律型システムのロボットも現時点では多くはないが既にある。
    自律型ロボットはまだ普及していないが、数年のうちにもっと幅広い戦闘ロボットが登場するだろう」とワシントンでのイベントで語っていた。

     従来、戦場で人間(軍人)が行っていた「3D業務」(単調:dull、汚い:dirty、危険:dangerous)な任務の多くは既にロボットが行っている。
    これからは戦場に軍人が送られるのではなく、ロボット同士での戦いになっていく。

    関連ソース画像
    no title


    ▼戦闘ロボット「ネレフタ」の動画
    New Russian Combat Robot Nerehta - Нерехта for Russian Army. PART-1
    https://youtu.be/69Udbw_wVN8



    Боевой робот "Нерехта". Новинка оборонно-промышленного комплекса России.
    https://youtu.be/WDUPM4BBkJ8



    関連スレ
    【国連】〈完全自律兵器の禁止を求め〉「殺人ロボット」の使用に関する会議を初開催へ
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1510576248/

    Y!ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20171111-00078012/

    【【おそロシア】ロシア軍、戦闘ロボット「ネレフタ」導入:戦場は人間不要の時代へ 】の続きを読む

    ku-xlarge

    1: 2017/11/15(水) 22:20:59.88 ID:CAP_USER
    ◆月面着陸の捏造は絶対に不可能だったことが判明! 実際に月へ行く方が安上がりだったwwwwww

    いつの時代も捏造疑惑が持ち上がる、アポロ11号の月面着陸。
    しかし1969年の技術力では月面着陸を再現することは不可能でした。
    事実、月へ行く方が技術的にも金銭的にも負担が少なかったようです。

    月面着陸は「スタジオでセットを作り撮影されたもの」だとする陰謀論があります。
    しかし当時の撮影技術では考えられない主張なのです。 ...
    【月面着陸の捏造は絶対に不可能だったことが判明!実際に月へ行く方が安上がりだった】の続きを読む

    26121023376

    1: 2017/11/13(月) 14:38:44.75 ID:mVXPokCo0 BE:993788992-PLT(13001) ポイント特典
    2017.11.13 14:01
    【チバニアン】地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の地質年代名、国際審査でイタリア破る

    地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことが13日、
    関係者への取材で分かった。この年代の基準地として千葉県の地層を国際学会に申請し、命名を目指す日本の研究チームが、
    競合するイタリアを一次審査で破った。週内にも発表する。正式決定すれば地質年代に初めて日本の名前が付く快挙となる。

    日本チームとイタリアの2チームは6月、この年代の国際標準となる基準地の地層を国際地質科学連合にそれぞれ申請。
    各国の専門家で構成する作業部会が審査し、今月10日を期限に投票を行った結果、日本が全体の6割以上の支持を得て候補地に選ばれた。

    日本は国立極地研究所や茨城大などのチームが千葉県市原市の地層を基準地として申請。
    ラテン語で千葉時代を意味するチバニアンの年代名を提唱した。イタリアは「イオニアン」の年代名を目指して南部2カ所の地層を申請していた。

    地球の歴史を区切る地質年代は、中生代や白亜紀といった大きな区分の名称が既に決まっているが、小さな区分は未定のものがある。
    今回の年代はネアンデルタール人が生きていた「第四紀更新世」の中期に当たり、命名の行方が国際的に注目されていた。

    https://i.imgur.com/oGJiqbd.jpg
    http://www.sankei.com/life/news/171113/lif1711130023-n1.html

    【【衝撃】地球史に「12万年前=千葉時代」、とんでもない名前が国際地質年代審査で認定されるwww 】の続きを読む

    moon

    1: 2017/11/11(土) 01:53:49.12 ID:CAP_USER
    NASA=アメリカ航空宇宙局は、日本が先月発見した月の地下にある全長50キロにおよぶ巨大な空洞が
    宇宙飛行士の居住空間として活用できるとの見方を示し、今後、探査ロボットなどを送り込んで詳しく調べたいという考えを明らかにしました。

    NASAは、2030年代の有人火星探査の実現を目指し、そのための拠点を月に築く計画で、
    検討グループの最高責任者を務めるゲスティンマイヤー氏が9日、議会下院で行われた公聴会で証言しました。

    この中で、ゲスティンマイヤー氏は、拠点構築のために宇宙飛行士を月に送り込む上で最大の障壁となるのは
    宇宙から降り注ぐ放射線の影響だと指摘しました。
    そのうえで、先月、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データから判明した月の地下に存在する全長50キロにおよぶ巨大な空洞について、
    「放射線を防ぐことができ、間違いなく宇宙飛行士の居住空間として検討できる」と述べて、拠点の候補地になりうるとの見方を示しました。

    そして、今後、月に探査ロボットを送り込むなどして、詳しく調べたいという考えを明らかにしました。

    月の探査をめぐっては、日本も2025年以降に日本人宇宙飛行士を月面に送る計画を検討しているほか、
    中国やロシアなども有人の月面探査を研究していて、宇宙開発の拠点として月が活用できるのか、注目されています。

    関連スレ
    【宇宙探査】月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も 月探査衛星「かぐや」の観測データから/JAXA
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1508335143/

    NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171110/k10011218471000.html

    【【宇宙】月の巨大空洞を宇宙飛行士の居住空間に NASA 有人火星探査のための拠点へ 】の続きを読む

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